オリックス銀行カードローンの返済が遅れるとどうなる?

返済が遅れて得することは何もない

カードローンで借入をした後は、毎月約定返済日までに最低限の金額を返済しなければなりません。
この返済日までに返済をするということは、多くの人が考えているよりもとても大切なことです。
返済が遅れることで様々なデメリットがあなたに生じてきますので、絶対に返済遅れをしないという心構えを身に着けて頂ければと思います。

返済遅れで生じるリスク

では、ここから返済が遅れた時に生じるリスクを一つずつ説明していきます。

 

追加融資ができなくなる

返済がなされるまでは、追加で借入をすることができなくなります。
ローン会社がお金を貸してくれるのは、きちんと返済をしてくれる人だけです。
返済をしてくれない人にお金を貸すメリットはないので、仕方がないことです。

 

督促の電話や郵送物が来る

返済ができていませんという内容の電話や、ハガキが来るようになります。
電話がかかってくる度に嫌な気分になるでしょう。
もし家族に内緒で利用している場合は、督促の郵便物が見つかった場合は、カードローンを利用しているという事実と、滞納しているという事実が一度にバレてしまうことになります。
一家の修羅場を避ける為にも滞納はしないという強い意志をもってください。

 

遅延損害金を余分に返済する必要がある

返済が遅れると、遅れた日数分の遅延損害金というものがかかります。
これは、あなたの適用金利にプラス2.1%の利率が加算されるというものです。
もし年14.8%の利率で借入できている方であれば、延滞している間は16.9%となってしまうわけです。

 

年利で表記されるとリアル感がないと思いますが、年利14.8%で100万円借入している方は、毎日約405円の利息がかかっていることになります。
これが16.9%になった場合は463円にさらに値上がりしてしまうということです。

 

早く返済すれば利息は減り、遅くなればなるほど増えてしまうということです。

 

あなたの信用がなくなる

極め付けはこれです。
延滞することであなたの社会的信用を失うことになります。
延滞したという情報は、オリックス銀行だけでなく、保証会社のデータベースにも記録されてしまいます。
これから他のローン商品を利用する予定のある方は審査に通る可能性がガクッと下がることでしょう。

万が一遅れる場合の対処法

このように、返済に遅れることで様々なデメリットがあります。
しかし、どうしても返済が遅れてしまうやむを得ない事情がある方は、事前にオリックス銀行カードローンのカードデスクに電話で連絡をしておきましょう。

 

カードデスク:
0120-890-699

 

まずはあなたに返済をする意思があるということをわかってもらう必要があります。
絶対にではありませんが、督促の連絡を少し待ってもらったりすることはできるかもしれません。

 

返済遅れについて厳しいのは、オリックス銀行のカードローンに限った話ではありません。
どのローン会社を利用するにしても、約定返済日までに決まった額を返済するということは忘れてはいけません。