オリックス銀行カードローン審査〜融資まで最短で

オリックス銀行のカードローンは下限金利が低い

オリックス銀行のカードローンの金利は年1.7%〜17.8%です。
他の銀行や消費者金融が提供しているカードローンと比べて下限金利がとにかく低いのが特徴です。

 

  • プロミス 年4.5〜17.8%
  • モビット 年3.0〜18.0%
  • 三井住友銀行 年4.0〜14.5%
  • バンクイック 年4.6〜14.6%

 

上限金利についてはプロミスやモビット等の消費者金融と同程度ですが、下限金利については群を抜いて安いのがお分かり頂けると思います。

 

下限金利が安いというのはどういうことかというと、利用限度額が高額になればなるほど金利が安くなるということです。
例えば少額を複数社から借入をしていた場合、1社にまとめれば金利が安くなる可能性があります。
月々の返済も楽になりますし、煩雑だった返済スケジュールの管理も楽になります。
何より最終的な支払い金額が少なくて済むというのが一番の魅力でしょう。

 

金利は年○%という表記になっていますが、実際は毎日利息が加算されています。
おまとめを検討されている方は、1日でも早くオリックス銀行のカードローンに移行することをおすすめします。

 

当サイトでは、オリックス銀行のカードローンから最短で借り入れをするための方法を詳しく解説しています。

目次

1.申込の条件

 

2.即日は可能?最短で借りる方法
 ・申込前に準備するもの
 ・最短で借入するための手順詳細

 

3.会社や家族にバレないように借りたい
 ・郵送物はある?
 ・電話連絡はある?

 

4.利用できるATM

 

5.選べる返済方法

 

6.オリックス銀行カードローンはこんな人におすすめ!

1.申込の条件

オリックス銀行のカードローンへの申込は誰でもできるというわけではありません。
下記の条件を満たしていることを確認してから申し込みに進んでください。

 

年齢が20歳以上、69歳未満であること

70歳未満ではありません。
69歳未満です。68歳までの方でないと申込することはできません。

 

毎月安定した収入があること

収入が毎月安定しているというところが重要です。
収入が少なかったとしても申込の時点で否認されるわけではありませんので諦めないでください。

 

明記はありませんが、問い合わせたところ学生は申込不可です。
専業主婦の方も申込できません。

 

日本国内に在住していること

身分証明書の住所が国内のもので、実際にそこに住んでいなければなりません。
外国籍の方は永住者か特別永住者の方のみ借入できます。
そのための証明書の提示も必要となります。

 

保証会社(オリックス・クレジットか新生フィナンシャル)の保証が受けられること

オリックス銀行では保証会社が2社あります。
どちらかの審査を通れば借入ができます。

 

本人が申込すること

本人に成り代わって代理で申込をすることはできません。
必ず本人が申込するようにしてください。

2.即日は可能?最短で借りる方法

残念ながら、オリックス銀行のカードローンでは申し込んだその日に融資を受けるというのはできません。
審査は早ければその日のうちに完了しますが、郵送でご自宅にカードが届いてからでないと融資を受けることはできません。

 

それでもできるだけ早く融資を受けたいという方は、以下を参考に必要書類や手続きの流れを確認しながら進めれば最短で借り入れができるはずです。

 

申込前に準備するもの

 

本人確認書類

名前、住所、生年月日を確認する書類として下記のいずれかの写しが必要です。

  • 運転免許証か運転経歴証明書
  • 健康保険証
  • 個人番号カード
  • 日本政府発行のパスポート
  • 在留カード・特別永住者証明書

 

所得証明書類

必ずしも全員が提出する書類ではありません。
基本的には利用限度額300万円超の方が所得を証明する書類が必要です。
審査の結果によっては300万円以下の方でも提出を求められる場合があります。
お勤めの方は下記のいずれかが必要です。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書か課税証明書
  • 納税証明書(その2)
  • 確定申告書(付表含む)

 

個人事業主、会社経営者の方が必要な書類は下記のいずれかです。

  • 住民税決定通知書か課税証明書
  • 納税証明書(その2)
  • 確定申告書(付表含む)

 

申込をするためのPCかスマホ

申込は基本的にWEB経由となります。
当サイトをご覧いただけているかたであればほとんどの方が利用可能でしょう。
お申込みはこちらからどうぞ。

 

 

最短で借入するための手順詳細

まずはオリックス銀行の公式サイトへアクセスします。

「お申込みはこちら」を選択します。

商品内容、利用規定、注意事項についてよく読み、よろしければチェックを入れて「同意する」を選択

お客様情報入力

  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 子供の人数
  • 住所
  • 電話番号(固定電話がない方は携帯のみでOK)
  • Eメールアドレス
  • 居住形態
  • 居住年数
  • 家賃・住宅ローン返済

入力したら次へ進みます。

 

勤務先情報入力

  • 会社名
  • 所属部署
  • 住所
  • 電話番号
  • 資本金
  • 業種
  • 勤務先種類
  • 従業員数
  • 勤続年数
  • 職業
  • 収入形態
  • 役職
  • 職種
  • 税込年収

入力したら次へ進みます。

 

申込内容について

  • 希望の利用限度額
  • 利用の目的
  • 利用中のローン
  • 暗証番号
  • 郵送物送付先
  • 希望連絡先
  • 登録口座
  • 返済方法(口座引落か振込)
  • 返済日(10日か月末日)
  • オリックス銀行カードローンをどのように知ったか

入力内容の確認へ進みます。

 

入力情報の確認をし、問題なければこの内容で申込むを選択します。

 

これで入力は完了です。

 

受付メール受信

登録したメールアドレスに確認のメールが届きます。
受信確認をすると審査の結果連絡が後でメールで届きます。

 

審査開始

 

在籍確認・本人意思確認

 

書類提出

メールで必要書類アップロード用URLが届きます。
そこに指定の書類(本人確認書類・収入証明書等)をアップロードします。

 

カードが自宅に発送されます。

 

借入可能!

利用限度額内で何度でも借り入れができるようになります。

3.会社や家族にバレないように借りたい

カードローンを利用する際は、できるだけ会社の人や家族に知られたくないという方もいらっしゃると思います。
オリックス銀行のカードローンはバレずに借入ができるのでしょうか。
バレるきっかけとして大部分を占めるのが郵送物と電話連絡からです。
この2点について詳しく解説します。

 

郵送物はある?

郵送物は必ずあります。
それはカードが自宅に届けられる時です。
これは会社に変更することもできません。

 

封筒にはオリックス銀行とだけ書いてあります。
「カードローン」のような文言は含まれていませんので、家族に開封されない限りカードローンを使用していると特定されることはないでしょう。
家族の追求する度合いにもよりますが、「オリックス銀行で口座を作った」と言えば大丈夫ではないでしょうか。

 

電話連絡はある?

電話連絡もあります。
会社への電話は在籍確認の為に行われます。

4.利用できるATM

オリックス銀行のカードローンは全国の提携ATMで利用が可能です。
しかも借入、返済共に手数料は終日無料です。

 

ここでは利用可能なATMをご紹介します。

 

銀行

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 西日本シティ銀行
  • ゆうちょ銀行

 

コンビニ

  • セブン銀行ATM
  • セブンイレブンだけでなく、スーパーや百貨店、空港等にも設置されています。

  • ローソンATM
  • ローソン、ナチュラルローソン等に設置されています。

  • イーネットATM
  • ファミリーマートをはじめ、全国のマイナーなコンビニにも設置されています。

  • イオン銀行ATM
  • イオンだけでなく、ミニストップにも設置されています。

 

これだけ提携しているATMが多ければ、日本全国どこにいても借入に困ることはないでしょう。

5.選べる返済方法

返済方法は口座引き落とし、ATM返済、口座振込の3種類から選ぶことができます。
返済日については毎月10日か月末日のどちらかを選ぶことになります。
申込の時点で入力する箇所がありますので、お好みの方法を選んでください。

 

 

口座引落

お手持ちの銀行口座から借入残高に応じた金額が自動的に引き落とされます。
返済日(10日か月末日)の前日までに口座に入金しておく必要があります。
給料が振り込まれる口座に設定をしておき、給料日に近い方の返済日を選択しておけば返済のし忘れも防止できますね。

 

注意点として、口座引落ができない金融機関があります。

  • ゆうちょ銀行
  • 商工中金
  • 農林中央金庫
  • オリックス銀行
  • セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行等のネット銀行
  • シティバンク等の外資系銀行

 

オリックス銀行が使えないというのは意外ですが、普通預金の口座は取り扱っていないからですね。
ゆうちょ銀行やネット銀行を利用している方は多いと思いますが、口座引落の口座としては利用できませんので注意してください。

 

 

ATM返済

提携ATMにて返済を行うことができます。
全国のコンビニATMで返済できるので、口座引落ができない方や、通帳に履歴を残したくない方におすすめです。
ATM利用料が無料なのもうれしいですね。

 

口座振込

指定口座に振込で返済することもできます。
ネットバンキング等をご利用の方は、スマホ1台あれば、いつでもどこでも返済ができます。

6.オリックス銀行カードローンはこんな人におすすめ!

総量規制を気にせずに借り入れしたい

消費者金融系のカードローンは総量規制というものの対象となり、年収の3分の1以上の借入は法的にできないことになっています。
しかし、オリックス銀行のカードローンは銀行系のカードローンですので総量規制の対象外です。
審査に通ることが条件ではありますが、総量規制に引っかからないというのは大きなアドバンテージです。

 

月々の返済額を抑えたい

毎月の返済を少しでも少なくしたいという方にもおすすめです。
30万円以下の借入の場合、月々の返済は7000円です。
余裕のある月は多めに返済して、それ以外の月はできるだけ負担を少なくしたいという方におすすめです。

 

高額を低金利で借入したい人

オリックス銀行のカードローンは下限金利が業界トップクラスで安いです。
少額を借りるのであればオリックス銀行を利用する必要もないかもしれませんが、高額利用の際にはおすすめです。
特に複数社から借入している人は、1社に纏めることによって金利が下がり、最終的な支払い金額を安く抑えることができます。

 

即日融資には対応していませんが、他社で既に借入を行っている方は毎日利息が加算されています。
おまとめをご検討でしたら、早めの検討をおすすめします。